v3.5で物理オブジェクトを使う

物理を使うシーンの作成

物理挙動のあるシーンを作成するためには、create()関数の代わりに、次のようにcreateWithPhysics()関数を使います。

衝突判定領域の表示

このシーンクラスでは、物理的な設定がいろいろできますが、物理的な衝突判定領域を次のように表示することもできます。
これによって、領域が赤く囲まれて描画されます。
デフォルトで指定しないか、DEBUG_NONE にすれば描画されなくなります。

物理挙動を持ったオブジェクトの作成

ここでは、例としてPlayerオブジェクトを作成してみます。

Playerクラスの定義

Spriteクラスを継承したクラスとして、Playerクラスを定義します。

Playerクラスの実装

Playerクラスのinit関数内で、テクスチャを設定し、物理ボディをセットします。

シーンの初期化

ここでは、テンプレートのHelloクラスに少し手を加えてサンプルを書いてみます。
物理挙動を持ったPlayerクラスのオブジェクトを1つ作成して、物理挙動を持つ床に落としてみます。

実行結果

実行結果はこんな感じになります。

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