Let’s EncryptでSSLを設定しました

Let’s EncryptでSSL

フリーでオープンかつ自動的に設定可能な認証局が正式に立てられるLet’s Encryptがパブリックベータになりましたので、SSLを設定してみました。
インストールと設定は、あっけないほど簡単です。

インストール

Gitがインストールされていなければインストール後、以下のコマンドでインストールに進みます。

以下、設定するドメインを xxx.yyy.zzz として説明します。

テキストベースでコンソール上に次のような画面が現れますので、SSLを設定したい名前を選択して、 OK を押します。

次に再設定のためのメールアドレスを設定して、 OK を押します。

サービス利用規約を確認して、問題なければ Agree を押します。

HTTPとHTTPSの両方を使うか、すべてをHTTPSにリダイレクトするかを選択して、 OK を押します。
ここでは、下の Secure を選択して、すべてをSSL化するようにしました。

完了画面が表示されます。

複数のドメインが設定されている場合は、すべてにSSLがかかります。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2016

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください