インディーズゲーム開発の手引き

インデーズゲーム開発の手引き

エド・マグニン著の「Indie Game Development」日本語版がiBookとして、リリースされました。
和田 隆夫が翻訳を担当しました。

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こちらで購入できます。

原著はこちらです。

レトロゲームからインディーまで35年以上のゲーム開発経験のある著者による知見が盛りだくさん。インデーズゲームの開発に必要なものと制作中に出会うであろう多くの決断に役に立つ幅広い範囲のトピックスが散りばめられています。よくある落とし穴に落ちないようにするための必読書です。(この本はいわゆる「ステップバイステップ」や「ハウツー」ものではありません。)

内容

  • インディーズゲーム以前(*)
  • サードパーティによるゲーム開発(*)
  • 自由(作りたいゲームを作る)(*)
  • ゲーム制作に何が必要か?
  • ゲームをよくするには
  • ゲームコンセプト
  • ゲームデザインドキュメント
  • ゲーム企画書
  • ゲームはなぜ遅れるか?
  • チームを組織する
  • 技術の選択
  • グラフィックスの制作
  • オーディオの重要性
  • ゲームプロジェクトの管理
  • 遅れそうな時に何をすべきか
  • 進捗ファイルを保守せよ
  • 考慮すべき法律の問題
  • 早くテストプレイをしよう
  • ゴールに到着
  • さあ、今だ!
  • ゲームの提出
  • ゲームの承認
  • 宣伝とマーケティング
  • 恩返し

*印のあるものは、無料サンプルに含まれています。

エド・マグニン氏は、ゲーム業界で35年以上のベテランで、20年以上の自分のスタジオ運営、6年以上のApp StoreでのiOS向けの開発経験があり、トータル100万以上のダウンロード実績があります。現在はマグニン&アソシエイツとして主にモバイルゲームの開発を行っています。また、IGDA Foundationの理事も務めています。

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